学研都市天文台でタグ「天文現象」が付けられているもの

午前5時45分頃<京都> 明け方の東の方の空で金星と水星が接近します。本当の意味で接近するのではなく、地球から見た目上接近します。離角は1度くらいでしょうか。普段水星はとても見つけ難い惑星です。でも…
三大流星群のうちラストを飾るのか今回の「ふたご座流星群」です。三大流星群は、他に「しぶんぎ座流星群」と「ペルセウス流星群」があり、どの流星群もコンスタントに飛ぶ事で知られています。今年のふたご座流星…
12月11日の夜明け前に、東の空の低空に水星と火星と木星が集合する。惑星は太陽の周りを周っているので、時々地球方向からの見た目上、集まって見える事があります。ステラナビゲータ8のシミュレートでは、水…
11月9日に日面通過した水星は、早くも西方最大離角。太陽を中心に考えて一番西っ側に離れます。地球を中心に考えると東の空、朝日が出る前に水星が観察出来ます。水星は太陽の近くを回っているので、西方最大離…
近年では、2001年11月の流星雨(流星が雨のように降る現象)が有名。実は、私も観察しました。次から次へと流星が飛び、薄明(空が白んでくる事)が始まっても、まだまだ飛んでました。観測地からの帰り道、…
地球よりも内側をグルグル回っている惑星は、ごくまれにですが、太陽面を通過します。水星は前回、2003年5月7日に日面通過しました。実は私、前回の日面通過は観察し、写真も撮りました。でも薄雲を通しての…
天文現象に、「食」と呼ばれる現象があります。「食」は「たべる」と言う意味で、そのまま考えるとプレアデス星団(すばる)が他の天体に食べられちゃうの?と思ってしまいますよね。でも、ご安心を。天文現象での…
おうし座流星群は、火球(大きな流星)が良く発生する事で有名な流星群です。主に北群と南群があり、南群が11月上旬、北群が11月中旬がピークです。しし座流星群のように、はっきりとしたピークがありません。…