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31cmF4.5-->F3.4ニュートン反射とST-8300Mのテスト画像

半年かかったニュートン反射のリニューアル。その後、赤道儀やパソコンの調整。そして、ドームの床の改修を終えて、現在、学研都市天文台は最終調整中です。

近々観望会も再開出来るかも?

さて、最終調整中のシステムですが、撮影した画像が何点かあるので、ここで公開していきますね。

M2244_20110107_Ha1m.jpg

この画像は、

31cmF4.5ニュートン反射をF3.4に変更する為の2インチレデューサを入れてST-8300Mカメラで撮影した画像です。フィルターはバーダープラネタリウムのHaフィルターです。(大きな画像なので2x2ソフトビニングしてます)

露光は15分×11枚。

 

M2244_20110107_Ha1_center.jpg

【中心部の等倍切抜き画像】

まずまずのテスト画像です。

撮影に関しては、ソフト的な問題なのかハード的な問題なのかは不明ですが、ハードウェアビニングの効果が感じられない事です。なので天体の構図を決める祭にとても不便を感じます。天体の広がりを頭の中でイメージして、星を見ながら構図を決めます。

後、視野が広い分、極軸をシビアに出さないと回転してしまいます。

この2点に注意すれば使えるシステムかなぁ~と思ってます。

 

また、これからも色々と撮影していきますので、随時情報をアップしていきます。